レッスン&ディプロマ取得
レッスンは、大阪・肥後橋にあります『朝日カルチャーセンター』で行われました。週に1日、9:00〜12:00、1年間行われました。講師の先生は、日本ディスプレイデザイン協会・関西支部長も務められている、渡部恵美子先生(芦屋デザイン研究所)先生は以前、デンマークのデュポン校でインテリアなどを学ばれて、そのセンスの良さには定評がありました。なんと若かりし頃は、モデルさんだったそうです。実際の家庭では、なかなかここまで豪勢にはできませんが、ナプキンやクロスなどのちょっとした工夫や食器の配置の仕方で、食卓が素敵に変わることが学べました。
毎回、フラワーコーディネートについても教わります。教室の黒板に、先生がポイントを色々書いて下さいます。そして一番前には先生の作品の見本があります(う〜んゴージャス!)それを見て、自分でどのようにアレンジするかを考えます。テーマは季節に合わせて、毎回先生が決めて、前のレッスンの時に予告してもらえます。
各個人でテーマに合ったものを自宅からワインの空ビンや、ローソク、小物など色々持って来て、コーディネートして行きます。他の人が持って来た小物を借り合いっこしたりもします。テーブルクロスは、無地のものは、教室で借りることもできますがもちろん自分のを持って来ても構いません。
自分の作品ができあがると、先生に少し直してもらって、いよいよ撮影です。後ろで誰かに白い布を持ってもらって(きれいに写るように)パチリ。当時は、デジカメなんてまだなかったので、現像が待ち遠しかったな・・
ディプロマは、1年間のレッスンを全て終えて、自分の作品の写真を指定された枚数(20枚くらい)とその作品1つ1つの創意工夫した点を書いて、テーブルコーディネート協会に提出します。そこでの審査に合格すれば、グランディプロマがゲットできます(デンマークデュポン校認定)でも講師になるには、さらに上のプロコースに進まねばなりません。これは、芦屋のデザイン研究所でレッスンがあります。
春・秋・世界のテーブルコーディネートフェア出展作品
(Comming soon!)